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- 事業と暮らしの基盤を整え、持続的な経営へ -

▪︎ 企業の成長と経営者の安心を両面から支援

企業の成長と経営者の
安心を両面から支援

SME持続的経営力向上支援事業は、
中小企業・小規模事業者等を対象に、事業の継続・成長に向けた経営基盤の強化と、経営者個人やその家族の生計基盤の安定を支援する事業です。
本事業では、専門家への相談を通じて現在や将来の資金状況を整理する「経営基盤支援枠」と経営課題を整理し、継続的な経営力向上に取り組む「継続的経営強化枠」の2つの支援枠を設けています。
それぞれの状況に応じた取り組みを支援し、安定した経営基盤と持続可能な事業運営につなげることを目的としています。

申請期間

2026年9月1日

2027年2月28日

支援事業対象期間

2026年9月1日

2028年2月29日

▪︎ 支援事業について

SME持続的経営力向上支援事業は、事業者が将来にわたり安定した事業運営を継続していくために、法人としての経営基盤と、経営者個人の生計基盤の双方を見直し、強化する取り組みを支援する事業です。

事業者は会社員とは異なり、自ら事業を継続するとともに、経営者自身やその家族の生活基盤についても自ら築き、守っていく必要があります。

そのため、事業の売上や生産性だけでなく、資金計画、キャッシュフロー、資産形成、保障、税務、労務、人材活用、業務体制などを総合的に整理し、中長期的な視点から経営を見直していくことが重要です。

本事業では、専門家への相談やガイダンスを通じて現状の課題を整理するとともに、それぞれの事業者に適した改善・向上の取り組みを支援します。

経営と生計の双方から将来に備えることで、変化する事業環境にも対応できる持続的な経営基盤の形成を目指します。

▪︎ 支援内容と支援額

申請期間

2026年9月1日-2027年2月28日

支援枠

経営基盤支援枠

事業継続には、法人の資金繰りだけでなく、経営者個人とその家族の生活基盤の安定が不可欠です。
特に経営者は、会社員と異なり雇用保険等のセーフティネットが限定的であり、働けなくなった場合や事業停止時の生活費、退職金、老後資金、住宅・教育費、個人資産形成などを自ら設計する必要があります。
本支援では、事業継続支援と並行してFP等の専門家による経営者個人の生活防衛・資金計画の整理を支援し、「会社を守ること」と「経営者・家族の生活を守ること」の両面から持続可能な経営基盤を構築することを目的とします。

継続的経営強化枠

中小企業・小規模事業者等が、自社の経営状況や業務上の課題を整理し、継続的な経営力の向上につながる取り組みを実践するための支援枠です。
認定支援パートナーによるガイダンスを通じて、現在の業務プロセスや組織体制、経営上の課題を整理し、今後取り組むべき改善内容を事業計画として具体化します。
業務プロセスの見直し、業務の標準化、組織体制の最適化、人材の有効活用、生産性向上、付加価値の創出など、限られた経営資源を有効に活用しながら、継続的に成果を生み出す事業運営への転換を支援します。

支援額

経営基盤支援枠:一律 5,000円

継続的経営強化枠:最大 500万円

対象

中小企業・小規模事業者等を対象とし、
経営者個人やその家族を含めた資金計画・生計基盤の見直し、または自社の経営課題の整理や業務改善、生産性向上、
人材活用などを通じて、持続的な経営力の向上に取り組む事業者を対象とします。

中小企業・小規模事業者等を対象とし、経営者個人やその家族を含めた資金計画・生計基盤の見直し、または自社の経営課題の整理や業務改善、生産性向上、人材活用などを通じて、持続的な経営力の向上に取り組む事業者を対象とします。

注意事項

※ 本支援事業をご利用いただくにあたり、認定支援パートナーによる研修およびアドバイスを受けていただく必要がございます。
※ また、当法人が実施する調査へのご協力をお願いしております。

▪︎ 募集要項

募集要項および申請方法の詳細につきましては、下記PDFをダウンロードのうえ、ご確認ください。

▪︎ 申請から交付決定までのフロー

経営や将来について、こんなお悩みはありませんか?

例えば…

今かかっているお金が
適切なのか確認したい方

事業にかかる費用や資金の流れを整理し、経営課題や業務の見直しを通じて、より安定した経営基盤づくりにつながる改善点を確認できます。

将来どれくらいのお金が
必要になるのか知りたい方

経営者自身や家族の将来、事業継続、老後、保障などを踏まえ、今後必要となる資金をシミュレーションし、将来に向けた資金計画を整理します。

事業の課題を整理して
経営力を高めたい方

業務の進め方や組織体制、人材活用などを見直し、自社の経営課題を整理することで、継続的に成果を生み出せる経営基盤の形成を目指します。